VPS WindowsServerを登録する方法

FXやバイナリーオプションにてEAを使いたい場合、24時間駆動で安全性の高いVPS上で取引を行う機会は多いと思います。

そこで今回は、VPS WindowsServer に登録する方法をまとめました。

 

VPS(Virtual Private Server)は、日本語に訳すと「仮想専用サーバー」で

外部に、性能の高いパソコンを借りて24時間動かすことができるものという事になります。

1台のサーバーを複数のユーザーで共有する共用サーバーとは似ていますが、

仮想的に専用サーバーと同様の一台のサーバー内に部屋を儲けユーザーごとにメモリーやCPUを独自に使える物がVPSとなります。

分かり易く言うと!

共有サーバー(合い部屋マンション)

VPSサーバー(個室付きマンション)

専用サーバー(一等貸しマンション)

となります。だんだん価格も高くなります。

FXの取引でVPSを使う場合は、24時間自動プログラムを動かしたい場合が一番です。

自宅のパソコンだといつ止まるか、停電になるかなどなかなか大変なのです。

 

私は、FXのEA用に、ablenet(エイブルネット)を既に使っていますが、

今回は、ハイローオーストラリア BO自動売買化システム用に追加してみます。

さくらVPSとConoHaVPSを検討したのですが、WindowsServerのバージョンが2019年である事と、

初期費用の少ない事からConoHaVPSを選びました。




登録方法

7日間無料キャンペーンやっています。

キャンペーンをクリックすると必要事項を入力する画面に行きますので入力します。

次にプランを選びます。

今回の場合は、WindowsServerのリモートディスクトップを選べば簡単です。

隣のWindowsServerも使えますが、後にセキュリティーの設定を変えないと動きませんのでご注意下さい。

メモリーは、出来れば4Gを選ぶと快適に動きます。2Gでギリギリ

 

 

承認とお支払方法を登録すると終了です。

 

登録が終了するとメールが来ると思いますので、そこからコントロールパネルを開いてみて下さい。

こんな感じです。

そこの、IPアドレスと始めに登録したパスワードがリモートディスクトップに必要ですので控えて下さい。

 

では、リモートでVPSに接続してみましょう。

WindowsのスタートよりWindowsアクセサリーをクリックするとリモートディスクトップがありますのでクリックして下さい。

こちらのコンピューター名にIPアドレスを入れます。

オプション表示にてユーザー名を「Administrator」入力して接続です。

登録時のパスワードを入れてOKです。

証明書のエラー警告が出ますがそのまま はい をクリックします。

次回面倒だと思う方は、今後確認しないにチェックを入れても良いかもです。

これで、無事にVPSのWindowsServerの画面が表示されると思います。

後は、普通のWindowsと変わりません。

(自分のパソコンとのやり取りに、ドラック&コピーは出来ませんのでご注意ください。コピー貼り付けは出来ます)


こちらより、登録しれくれるとブログのServer代が助かるので感謝します。